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2020.09.24

チームアリバトレター【第五回】

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「HUNTER×HUNTER アリーナバトル」をいつもプレイしていただき、ありがとうございます。

アリバト運営チームより、第五回チームアリバトレターを配信させていただきます。

本チームアリバトレターは、プロジェクトの現状についてご報告いたします。

このレターを通して、運営の意図や取り組みについて少しでも知っていただけたら幸いです。

蟻と闘う者グループ登場

先日発表となりましたが、新たな勢力となる「蟻と闘う者グループ」が遂に登場します!

蟻と闘う者グループは、キメラアントに対抗するキャラクターたちが多く登場するグループになります。

キメラアントグループの登場時、討伐隊のナックルやシュート、また、カイト等はどうなるのか気になっていた方も多いのではないでしょうか。

今回のアリバトレターでは、この蟻と闘う者グループについてお話します。

蟻と闘う者グループについて

蟻と闘う者グループは、ネテロ、モラウ、ゴン、キルアなどのキメラアント討伐隊にあたるメンバーと、カイトやポンズ、ポックルなどの討伐隊ではないけれど、キメラアントと対抗していたメンバーを総称したグループになります。

このグループでは、蟻と闘う者の個性をイメージした、主に2つの新能力が登場します。

「競闘」「闘争」です。

競闘について

「競闘」は、ゴンとキルアが割符を賭けて、ナックル、シュートと戦いの中で切磋琢磨し、強くなっていく部分にフォーカスを当てた能力です。

ゲーム内でも、共に強くなることが戦いを有利にする要素として取り入れています。

この能力は、自分の盤面にいるキャラクターのATKが一定数以上の場合に能力を発動します。

自分の盤面にATKの高いキャラクターを置くこと、又、盤面にキャラクターを置いた後でも、対応するアクションカードなどによって盤面にいるキャラクターのATKを増加させ、条件を満たすように立ち回る必要があります。

条件を満たすためには、以下のような用意が必要です。

  • 序盤に手札を強化するカードを使っていき、手札にある中~高コストのキャラクターのATKを増やす。
  • 強化したキャラカードを盤面に出した後も、条件を満たしてない場合はアクションカード「割符を賭けた戦い」などを使用し、盤面のキャラカードのATKを上げる。

又、この能力は盤面に置かれているキャラカードのATKを参照するため、高ATKに育てたキャラがめくられてしまうと効果が発生しなくなります。

なので、ATKが高いキャラがひっくり返されないように盤面に配置していく立ち回りも非常に重要になります。

「SS ゴン:切り裂く念の剣」では、最大レベルで条件を満たせれば17ダメージを追加で与えることができるので、とても強力です。

闘争について

ナックルが「どれほどの強さか知りたくなるのは、戦う者の本能だ。」と言ったように、ネテロなどがキメラアントの強さを測るような描写がキメラアント編には多く存在します。

この、相手の強さを比較し、強さ比べをするという部分にフォーカスした能力が「闘争」になります。

「闘争」は、相手の手札から最も強いATKを持つカードを参照し、そのATKを自身の出すキャラカードが上回った場合に発動します。

相手のATKより自分の手札が強い状態をつくるために、対戦中は「闘争」持ちのキャラのATKを上げるカードを積極的に使って条件を満たしていく必要があります。

アクションカード「B:あいつワシより強くねー?」のカードなど、相手の手札を確認できるカードや、蟻と闘う者ではATKを上げるカードが多く存在しますので、それらを駆使して「闘争」の条件を満たしましょう。

「SS ネテロ:おそろしく静かな念」は最大レベルで条件を満たすと、18の追加ダメージが与えられるので是非フィニッシャーとして採用したいカードです。

その他カードについて

蟻と闘う者グループでも、キャラの""らしさ""をアリバトで再現したカードも多く用意されています。

例として以下を紹介します。

「SS カイト:気狂いピエロ(クレイジースロット)」

能力:死神の円舞曲(サイレントワルツ)

周囲12マスにあるGPコスト0のキャラカードを全て空のカードにする。

→周囲のキメラアントを一撃で薙ぎ払う様を盤面上で再現。低コストキャラを一気に駆逐できます。

アクションカード「S:紫煙機兵隊(ディープパープル)」

能力:盤面にある自分のすべての空のカードを「紫煙機兵/高性能な煙人形」(Lv.3)にする。

→モラウが紫煙機兵隊(ディープパープル)を大量に出すシーンを盤面で再現しています。

盤面に生成された兵隊はひっくり返される時に相手に特殊ダメージを与えるので多く呼び出すことで相手を牽制することができる他、コンボも繋がりやすくなるため、非常に高性能です。

 

他にもアリバトのゲーム性にあわせて再現したカードが存在しますので、是非探してみてください。

蟻と闘う者グループの使い方については、公式サイト「アリバトの酒場」でも解説していますので、是非ご参考にしていただけますと嬉しいです。

蟻と闘う者デッキを構築するために

蟻と闘う者グループ追加にあわせて、追加記念ログインボーナスの開催と、デイリーボーナスガチャでは、蟻と闘う者グループの確率が高く設定されています。

又、今回はTwitterのRT数に応じて蟻と闘う者のカードを全員が入手できるキャンペーンを実施中です。

いままでよりグループ追加後にデッキを構築しやすいようになりましたので、是非、蟻と闘う者グループのカードを手に入れてデッキを組んでみてください。

 

今回のアリバトレターは以上となります。

運営チーム一同、アリバトファンの皆様が楽しみ続けられるものにしていきたいと考えておりますので、引き続きご支援をいただけますと大変励みになります。

これからの「HUNTER×HUNTER アリーナバトル」にご期待ください。よろしくお願いいたします。

運営チーム一同

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