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2022.06.06

使用率・勝率で見るデッキタイプ最前線レポート ~ランクマッチシーズン28~

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『HUNTER×HUNTER アリーナバトル』をプレイいただきありがとうございます。

5/1〜5/31までのランクマッチシーズン28のプレイ状況を調査し、人気デッキのレポートを作成いたしました。
是非、このデータを参考に勝てるデッキについて考察してみてください。

又、カードライブラリでは、たくさんのデッキパターンが投稿されています!こちらも活用して、強力なデッキ作成のヒントにしてください。

グループごとの使用率・勝率

全ランク帯

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第1位 幻影旅団 (-) 37.27%

第2位 287期受験生 ▲3 13.09%

第3位 蟻と闘う者 ▼1 12.45%

第4位 マフィアンコミュニティー ▼1 10.48%

第5位 G.I.プレイヤー ▲2 9.70%

第6位 キメラアント (-) 8.95%

第7位 ゾルディック家 ▼3 6.76%

第8位 その他 (-) 0.84%

第9位 フリー (-) 0.47%

三ツ星ハンター

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第1位 幻影旅団 (-) 42.02%

第2位 287期受験生 ▲4 12.95%

第3位 蟻と闘う者 ▼1 12.41%

第4位 G.I.プレイヤー ▲3 10.06%

第5位 マフィアンコミュニティー ▼2 8.66%

第6位 キメラアント ▼1 8.12%

第7位 ゾルディック家 ▼3 5.11%

第8位 その他 ▲1 0.36%

第9位 フリー ▼1 0.31%

勝率

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今シーズンは前シーズンに比べて「幻影旅団」と「キメラアント」以外のグループに順位の変動が見られました。
その中でも、「287期受験生」の順位が前シーズンに比べ、全ランク帯と三ツ星ハンターともに大きく上昇しました。
また、勝率については、サポートカード実装後「287期受験生」と「幻影旅団」の全ランク帯と三ツ星ハンター、 両方がかなり近い数値になっています。それ以外のグループは全ランク帯での勝率が高くなる結果になりました。
この結果から、全ランク帯と三ツ星ハンターの間に使用するデッキと対局中の立ち回りに違いがあることが予想されます。




グループごとのSSカード使用率ランキング

287期受験生

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第4位  レオリオ:逃げるなんて性に合わねぇ

第5位  ゴン:完璧な狩りの瞬間

第6位  クラピカ:旅団騙りへの憤怒

第7位  親父に会いに行くんだ

第8位  ヒソカ:冬の奇術師

第9位  ハンゾー:怒りの拳

第10位  ヒソカ&イルミ:利害の一致

幻影旅団

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第4位  鎖野郎を探して

第5位  パクノダ:信じて受け止めてくれる?

第6位  ウボォーギン&ノブナガ:死線の友

第7位  シャルナーク:強化するアンテナ

第8位  フェイタン:痛みを返すぜ

第9位  マチ:超速技巧の縫合

第10位  フランクリン:脅威の念弾攻撃

マフィアンコミュニティー

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第4位  制約と誓約

第5位  クラピカ:戒めの楔

第6位  ゼノ:生涯現役

第7位  クラピカ:真実への導き

第8位  緋色の誓い

第9位  クラピカ:自己治癒力の強化

第10位  ネオン:人体収集家

G.I.プレイヤー

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第4位  ヒソカ:魅惑の変貌

第5位  アベンガネ:稀有な除念師

第6位  ゲンスルー:爆弾魔

第7位  ゴレイヌ:オレが3人分になる…

第8位  ゴン:手負いの必殺

第9位  ゴン:驚異のオーラ

第10位  ゴン&キルア:最高のパートナー

キメラアント

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第4位  ネフェルピトー:黒子舞想

第5位  メルエム:この世の頂点

第6位  コルト:忠実な師団長

第7位  シャウアプフ:粒子レベルの分身

第8位  メルエム:頂に立つ者

第9位  ネフェルピトー:修理する特殊能力

第10位  モントゥトゥユピー:怒りと歓び

蟻と闘う者

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第4位  ゴン:約束の一時間

第5位  カイト:気狂いピエロ

第6位  眩しき希望の光

第7位  ゴン:ジャジャン拳

第8位  カイト:確実に射抜く銃弾

第9位  カイト:寒地の生物調査

第10位  呪縛からの解放

ゾルディック家

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第4位  シルバ:父の威厳

第5位  イルミ:致命の針

第6位  ゼノ&シルバ:ツーマンセル

第7位  ゼノ:天照らす光龍

第8位  キルア:闇に潜む

第9位  溢れる独占欲

第10位  アルカ:光と闇

フリー

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第4位  レオリオ:超新星

第5位  クラピカ&レオリオ:オモイ×ト×チカイ

第6位  漂流者じゃないだろう

第7位  ミトさんの手料理

第8位  ヒソカ:マジックショー

第9位  ネテロ:ハンター協会会長

第10位  ヒソカ:偽りの旅団員




サポートカードが実装後の今シーズンは、カードの使用率データにおいてこれまでと少し違いが見られました。
「幻影旅団」のTOP3カードは防御寄りになり、 逆に「G.I.プレイヤー」と「キメラアント」のTOP3はより攻撃的なカードになっています。
サポートカードの追加によって、各グループの使用するデッキや方針は少し変わったことが分かります。
サポートカードも実装されて間もないため、これからのデッキ構築の変化や戦術の開拓を期待しています。

いかがでしたでしょうか?デッキづくりの参考にしていただければ幸いです。



今後とも『HUNTER×HUNTER アリーナバトル』を宜しくお願いいたします。

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