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2021.11.19

使用率・勝率で見るデッキタイプ最前線レポート ~ランクマッチシーズン21~

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『HUNTER×HUNTER アリーナバトル』をプレイいただきありがとうございます。

10/1~10/31までのランクマッチシーズン21のプレイ状況を調査し、人気デッキのレポートを作成いたしました。 是非、このデータを参考に勝てるデッキについて考察してみてください。

又、カードライブラリでは、たくさんのデッキパターンが投稿されています! こちらも活用して、強力なデッキ作成のヒントにしてください。 ※「ゾルディック家」グループは実装直後のため、次回以降ご紹介いたします。

カードライブラリ

グループごとの使用率

全ランク帯

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第1位 幻影旅団    30.56%

第2位 蟻と闘う者(▲4)    18.09%

第3位 キメラアント(▼1)    13.57%

第4位 マフィアンコミュニティー 13.08%

第5位 G.I.プレイヤー(▼2) 12.57%

第6位 287期受験生(▼1) 10.60%

第7位 フリー    0.92%

第8位 その他    0.60%

三ツ星ハンター

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第1位 幻影旅団     28.01

第2位 蟻と闘う者(▲4) 21.37%

第3位 G.I.プレイヤー(▼1) 14.27%

第4位 キメラアント(▼1) 14.19%

第5位 マフィアンコミュニティー(▼1) 11.46%

第6位 287期受験生(▼1) 9.52%

第7位 フリー    0.60%

第8位 その他     0.57%

今月は「蟻と闘う者 SS ネテロ これまでの全て」の追加によって、各グループのプレイヤーは蟻と闘う者グループに移動し、蟻と闘う者の使用率は全ランク帯と三ツ星ハンター共に2位まで上昇しました。 幻影旅団は急上昇した蟻と戦う者の影響を受けず、不動の1位となりました。また、来月末に「ゾルディック家」グループのデータが加わります。 このデッキが全体にどのような影響をもたらすのか、グループの順位変化に期待しています。

グループごとの勝率

全ランク帯

第1位 287期受験生(▲2) 54.20%

第2位 G.I.プレイヤー(▼1) 54.16%

第3位 蟻と闘う者(▲3) 53.54%

第4位 幻影旅団 52.59%

第5位 キメラアント(▼3) 52.57%

第6位 マフィアンコミュニティー(▼1) 48.41%

第7位 フリー 43.34%

第8位 その他 25.23%

三ツ星ハンター

第1位 蟻と闘う者(▲4) 54.08%

第2位 G.I.プレイヤー(▼1) 52.34%

第3位 287期受験生(▼1) 51.76%

第4位 幻影旅団     50.90%

第5位 キメラアント(▼2) 49.33%

第6位 マフィアンコミュニティー 45.28%

第7位 フリー 36.92%

第8位 その他 17.32%

今月は全ランク帯と三ツ星ハンターの一位が異なるグループとなりました。 「蟻と闘う者 SS ネテロ これまでの全て」の追加で蟻と闘う者グループの勝率がかなり上昇し、更にはほぼ全てのグループの勝率が50%前後となりました。 今後もこのような形をキープできればと思います。 11月末に行われるバランス調整後、各グループの勝率を継続して観察していきます。

グループごとのSSカード使用率ランキング

287期受験生

第1位 キルア:類まれなる暗殺技術

第2位 キルア:末おそろしい闇の才能

第3位 親父に会いに行くんだ

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マフィアンコミュニティー

第1位 ネオン:百発百中の占い師

第2位 制約と誓約

第3位 クラピカ:復讐劇の幕開け

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幻影旅団

第1位 クロロ:蜘蛛の頭

第2位 フェイタン:痛みを返すぜ

第3位 盗賊の極意

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G.I.プレイヤー

第1位 合体!

第2位 理不尽な交渉条件

第3位 ヒソカ:魅惑の変貌

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キメラアント

第1位 食べる程強くなる!!

第2位 シャウアプフ:粒子レベルの分身

第3位 メルエム:この世の頂点

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蟻と闘う者

第1位 ネテロ:これまでの全て

第2位 ゴン:約束の一時間

第3位 眩しき希望の光

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フリー

第1位 レオリオ:超新星

第2位 コムギ:無敗の軍儀王

第3位 ミトさんの手料理

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今シーズンは幻影旅団以外のグループに使用率の変化が見られました。 その中で、TOP3が総入れ替えとなったのは蟻と闘う者グループでした。 「蟻と闘う者 SS ネテロ これまでの全て」は蟻と闘う者グループに大きな変化をもたらし、デッキの構成は前シーズンと比べてダメージに特化した印象です。 また、287期受験生、マフィアンコミュニティー、G.I.プレイヤー、キメラアント、フリーグループのカード使用率やTOP3の順番も変動がありました。 各グループ、環境に合わせてデッキの構成を最適化を探られているように感じます。

来シーズンのレポートにはマフィアンコミュニティーのバランス調整とゾルディック家のデータ追加もありますので、それぞれのグループでどのような対策が取られるか、注視してまいります。

いかがでしたでしょうか?デッキづくりの参考にしていただければ幸いです。

今後とも『HUNTER×HUNTER アリーナバトル』を宜しくお願いいたします。

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