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2020.06.10

使用率・勝率で見るデッキタイプ最前線レポート ~ランクマッチシーズン4~

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『HUNTER×HUNTER アリーナバトル』をプレイいただきありがとうございます。

5/1~5/31までのランクマッチシーズン4のプレイ状況を調査し、人気デッキのレポートを作成いたしました。 是非、このデータを参考に勝てるデッキについて考察してみてください。

又、カードライブラリでは、たくさんのデッキパターンが投稿されています! こちらも活用して、強力なデッキ作成のヒントにしてください。

カードライブラリ

グループごとの使用率

全ランク帯

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第1位:幻影旅団 38.2%

第2位:287期受験生 27.4%

第3位:G.I.プレイヤー 22.1%

第4位:マフィアンコミュニティー 12.0%

第5位:その他 0.4%

三ツ星ハンター

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第1位:G.I.プレイヤー 34.2%

第2位:幻影旅団 30.3%

第3位:287期受験生 25.1%

第4位:マフィアンコミュニティー 10.2%

第5位:その他 0.2%

全体では引き続き幻影旅団が人気です。

三ツ星ハンターでは、G.I.プレイヤーが10%ほど使用率があがり、前回3位→1位に上っています。3月末にリリースされたG.I.プレイヤーですが、カードも一定行き渡ってきたところで上位層のデッキ採用率が上がってきているようです。

この2グループについては、5月末のアリバトフェスでフランクリンとヒソカも追加されましたので、引き続きの人気が期待できそうです。フランクリンで風船黒子をまとめて攻撃するととてつもないダメージがでるので、是非試してみてほしいです!

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グループごとの勝率

全ランク帯

第1位:G.I.プレイヤー 53.64%

第2位:287期受験生 52.00%

第3位:幻影旅団 49.81%

第4位:マフィアンコミュニティー 49.47%

第5位:その他 26.33%

三ツ星ハンター

第1位:G.I.プレイヤー 56.19%

第2位:287期受験生 50.61%

第3位:マフィアンコミュニティー 47.72%

第4位:幻影旅団 46.38%

第5位:その他 21.28%

前回、全ランクのほうは287期受験生がトップでしたが、今回は全ランク帯、三ツ星ハンターともにG.I.プレイヤーの勝率が高い結果となっています。

G.I.プレイヤーの使用率が上がってきたことで環境的に優位に立ってきている状況はあるとは思いますので、今月もこの状況が続くかどうかは経過観察していければと思います。

又、前回のアリバトレターでご報告しましたが、バトルルールが一部変更になっております。こちらがどう全体勝率に影響があるか、こちらも運営チームとしては見ていこうと思います。

グループごとのSSカード使用率ランキング

287期受験生

第1位:キルア 類まれなる暗殺技術

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第2位:完璧な狩りの瞬間 ゴン

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第3位:旅団騙りへの憤怒 クラピカ

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マフィアンコミュニティー

第1位:百発百中の占い師 ネオン

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第2位:復讐劇の幕開け クラピカ

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第3位:野の春

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幻影旅団

第1位:蜘蛛の頭 クロロ

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第2位:信じて受け止めてくれる? パクノダ

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第3位:盗賊の極意

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G.I.プレイヤー

第1位:手負いの必殺 ゴン

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第2位:実験その2 キルア

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第3位:エンリョなしのジャンケングー

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前回のレポートではランクインしてなかった野の春やパクノダがランクインしている他、287期受験生のキルアが使用率のトップになっていたりと使用率からみても環境が変化しています。

シーズンも4ヶ月目となり、ダメージ効率や、デッキの循環、HPのコントロール等、フィニッシャーだけでない戦略面でのカード採用が増えてきているように思います。

プレイヤーの皆様がバトルに成熟してきていることが見えるランキングとなってきていますね。

 

いかがでしたでしょうか?皆さんのデッキづくりの参考にしていただければ幸いです。

今後とも『HUNTER×HUNTER アリーナバトル』を宜しくお願いいたします。

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